子どもが主役!メルボルン国際日本語学校(補習校)の生徒会とわくわくクラブ
メルボルン国際日本語学校(日本語補習校、土曜校)には、子どもたちが主役になれる「生徒会」があります。生徒会には、小学6年生から高校生までの15名の生徒が現在参加しています。

今日は、その生徒会が企画する、わくわくする体験がいっぱいの「わくわくクラブ」を覗いてきましたのでご紹介します!
わくわくクラブは、お昼休みに駒回しやけん玉、折り紙などの遊びを思い思いに楽しむことができる、学校で大人気の集まりです。生徒会のお子さんはもちろん、幼稚園から高校生まで誰でも参加することができ、授業だけでは味わえない、子どもたちの笑顔と成長がぎゅっとつまった時間で、毎週にぎわいを見せています。

また、生徒会は「わくわくクラブ」の運営のほか、朝の挨拶運動や放送委員の活動、学校祭り「のみの市」でのイベントの企画など、自分たちでイベントを考えたり、学校をもっと楽しくするアイデアを出したりしながら、日本語で意見を伝える力やリーダーシップを自然と育んでいきます。
放送委員の楽しいお昼のなぞなぞ♪

お昼のランチタイムに、放送委員の生徒さんが全校放送でみんなに「なぞなぞ」を出してくれます。クラスでお弁当を食べているお子さんたちはもちろん、先生や職員たちも耳を澄ませて「え、なにかな?」「これかな?」とワイワイ考えます☺
ちなみに正解は…「かさぶた」!みんなの笑顔があふれる素敵な時間です。
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