
高等部/VCE
HIGH SCHOOL
学びの目標
高等部では、【子供たちの無限の可能性を広げ、たくましく心豊かな国際人を育む】をモットーに、日本語と数学という二つ柱を中心に、生徒一人ひとりの可能性を大きく広げていきます。
進学に直結する学びであると同時に、日本語・日本文化を深く理解し、国際社会で活躍できる自信を育てる場でもあります。
進学に直結する学びであると同時に、日本語・日本文化を深く理解し、国際社会で活躍できる自信を育てる場でもあります。
特色
本校は、ビクトリア州教育省の認可を受けている日本語補習校です。
ビクトリア州内の補習校の中で唯一、VCE日本語を校内で登録・履修・受験することができる学校です。
そのため、通っている現地校にVCE日本語コースがない生徒でも、本校で履修し、正式にVCE試験を受けることが可能です。
また、現地校よりも1年早くVCE日本語を履修・受験できる点も、本校ならではの大きな特色です。
幼稚園から高等部までの一貫した教育体制のもと、多くの生徒が長年にわたって学び続けています。
その中で育まれた友情や絆は、卒業後も人生の支えとなる貴重な財産となっています。
ビクトリア州内の補習校の中で唯一、VCE日本語を校内で登録・履修・受験することができる学校です。
そのため、通っている現地校にVCE日本語コースがない生徒でも、本校で履修し、正式にVCE試験を受けることが可能です。
また、現地校よりも1年早くVCE日本語を履修・受験できる点も、本校ならではの大きな特色です。
幼稚園から高等部までの一貫した教育体制のもと、多くの生徒が長年にわたって学び続けています。
その中で育まれた友情や絆は、卒業後も人生の支えとなる貴重な財産となっています。
選べる2つの科目
日本語クラス(VCE対応)
- 日本語を母語とする生徒、日本語を継承語として学ぶバイリンガル生徒が共に学び、互いに刺激し合いながら力を伸ばします。
- 高度な日本語運用能力を育みつつ、作文・読解・口頭発表などの総合的な学びを通して、大学進学に直結する力を養います。
- 授業は現地校と同じ学期制(40週)で行われ、学習への真剣な取り組みが求められます。
2つの履修コース
- First Language(FL):7年以上日本の学校で教育を受けた生徒は、FL登録になります。時事問題を含めた高度な国語力を発展させ、帰国子女としての大学進学にも対応。
- Second Language(SL):バイリンガル生徒対象。4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく伸ばし、オーストラリア大学進学の強みになる日本語力を育成。
数学クラス
- Maths MethodsやSpecialist Mathsを先取り学習。
- 生徒のレベルに応じて基礎から応用まで幅広く対応。現地校の数学を日本語と英語を交えて学習する特別な学びの場です。
※数学科目は現地校での登録となります。
授業の概要
- 日本語を継承語とするバイリンガル生徒の多い本校の学習者レベルに合わせ、MISJ独自のテキストを作成し、より高度な日本語学習を目指しています。
- テキストを使った読解や作文練習だけでなく、ビデオやパワーポイントなどの視聴覚教材やオンライン学習支援ツールを利用して、学習者のニーズに合わせた指導を行っています。
- 日本語を継承語とするバイリンガル生徒とネイティブスピーカーが陥りやすい文法・表現方法の間違いを避けるために、MISJ独自の文法問題集を使用したり、MISJ独自の評価基準を設けています。



進学と実績
日本語を母語とする生徒、日本語を継承語として学ぶバイリンガル生徒が共に学び、互いに刺激し合いながら力を伸ばします。
卒業生は、メルボルン大学・モナシュ大学・RMIT大学・クイーンズランド大学などのオーストラリアの名門大学、日本の東京大学・京都大学・慶應義塾大学・早稲田大学・上智大学など、その他世界各国へ幅広い進路へ進学しています。
卒業生の進路
世界に羽ばたく生徒たち
— 確かな日本語力と国際感覚が未来を広げます —
メルボルン国際日本語学校の卒業生は、国内外問わず多様な進路を選び、それぞれの夢に向かって力強く歩んでいます。
オーストラリア国内では、メルボルン大学、モナシュ大学、RMIT大学などの名門大学への進学実績が豊富にあり、日本国内では、東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学、青山学院大学、上智大学など、難関大学への進学例も多数あります。
また、ヨーロッパやアメリカなどの海外大学に進学する卒業生もおり、本校で培った言語力と国際的な視野が、世界で活躍する礎となっています。
オーストラリア国内では、メルボルン大学、モナシュ大学、RMIT大学などの名門大学への進学実績が豊富にあり、日本国内では、東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学、青山学院大学、上智大学など、難関大学への進学例も多数あります。
また、ヨーロッパやアメリカなどの海外大学に進学する卒業生もおり、本校で培った言語力と国際的な視野が、世界で活躍する礎となっています。
VCEとは
VCEとは、Victorian Certificate of Education(ビクトリア州教育証明書)の略で、オーストラリア・ビクトリア州における高校の最終学年資格(Year 11およびYear 12)を指します。
概要
- ビクトリア州の高校卒業資格であり、大学入試の際に活用される最も一般的な制度で、大学進学時の選考基準となります。
- VCEには英語(English)を含む一定の必修科目があり、選択科目と合わせて各自の進路に応じて構成されます。
- 各科目は通常、Unit1~4に分かれており、Year 11でUnit 1&2、Year 12でUnit 3&4を学習します。
特徴
- 学術系・実技系の多様な科目から選択可能。
- 多文化・多言語の背景を持つ生徒には、「VCE Japanese」をはじめとする言語科目も用意されています。
- メルボルン国際日本語学校では、「VCE Japanese」の指導、VCE受験のサポートはもちろん、受験も学校で行っていただけます。
メルボルン国際日本語学校のVCEの強み
本校は、ビクトリア州教育省の認可を受けている日本語補習校です。
ビクトリア州内の補習校の中で唯一、VCE日本語を校内で登録・履修・受験することができる学校です。
そのため、通っている現地校にVCE日本語コースがない生徒でも、本校で履修し、正式にVCE試験を受けることが可能です。
また、現地校よりも1年早くVCE日本語を履修・受験できる点も、本校ならではの大きな特色です。
幼稚園から高等部までの一貫した教育体制のもと、多くの生徒が長年にわたって学び続けています。
その中で育まれた友情や絆は、卒業後も人生の支えとなる貴重な財産となっています。
ビクトリア州内の補習校の中で唯一、VCE日本語を校内で登録・履修・受験することができる学校です。
そのため、通っている現地校にVCE日本語コースがない生徒でも、本校で履修し、正式にVCE試験を受けることが可能です。
また、現地校よりも1年早くVCE日本語を履修・受験できる点も、本校ならではの大きな特色です。
幼稚園から高等部までの一貫した教育体制のもと、多くの生徒が長年にわたって学び続けています。
その中で育まれた友情や絆は、卒業後も人生の支えとなる貴重な財産となっています。
VCE受講スケジュール(概要)
本校でVCE日本語を履修する場合、以下の流れで登録・受講を行います。
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中学3年6月就学意向調査を提出(VCE履修有無・科目選択を決定)
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当年2月現地校へEnrolment Notification を提出
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前年9~10月Second Language 履修希望者は VCAA Application を現地校経由で提出
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10月最終口頭試験
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11月最終筆記試験
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12月VCE結果発表
時間割
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登校時間09:00~9:10
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ホームルーム―
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1時限目9:10~10:00
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2時限目10:10~11:00
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3時限目11:10~12:00
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昼食・昼休み12:00~12:50
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4時限目12:50~13:40
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5時限目13:50~14:40
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帰りの会―
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教室整備14:40~
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完全下校15:00
先生のメッセージ
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VCE 1/2 日本語 先生からのメッセージ
VCE Unit 1 2クラスでは、VCE JapaneseのStudy Designに沿って受験対策をしながら、これまで培ってきた日本語力を生かすことを重視した授業を展開しています。授業は教師主導にとどまらず、生徒同士が練習し合い意見を共有する中で、協力的な関係を築けるような学習環境の整備にも力をいれています。現在35人の生徒が在籍し、和やかな雰囲気の中で共に学んでいます。」 -
VCE 3/4 日本語 先生からのメッセージ
本校のVCE SL Japaneseでは、言語力の向上に加え、日本の文化・歴史・社会への理解を深める学習を行っています。授業ではVCAAのStudy Designに基づいた独自のテキストを活用し、読解のみならず、グラフや写真の分析や時事問題への関心を通して思考力と表現力を養います。自分の考えを的確に伝える力を伸ばすとともに、確かな基礎力と柔軟な応用力を育成し、将来につながる実践的な学びを大切にしています。 -
VCE 数学 先生からのメッセージ
高校数学では、「考える力」を養い、自信を持って挑戦できる学習環境を大切にしています。日本とオーストラリア両方の教育現場で培った経験を活かし、受験やカリキュラムに応じて、生徒それぞれが自分に合った学習方法を選べるようサポートします。皆さんが自分の目標を見つけ、努力を重ねながら学力と心の両面で成長していく姿を楽しみにしています。失敗を恐れずに学習に挑み、学ぶ喜びを感じながら、充実して学校生活を過ごしていきましょう。
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随時、入学可能状況や時期についてご相談を承っております。



