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メルボルン国際日本語学校
メルボルン国際日本語学校について

About The Melbourne International School of Japanese (MISJ)

SATURDAY JAPANESE SCHOOL
日本語と日本文化を
次世代へつなぐ、
週末の学びの場
補習授業校は、平日は現地校に通う日本人の子どもたちが、週末に日本語や日本の教科(国語・算数・数学など)を学び、言語と文化の継承を目的とする教育機関です。
メルボルン国際日本語学校では、毎週土曜日に授業を行っており、日本語に加えて
国語・算数・数学などの教科指導も実施しています。
同じ文化的背景を持つ子どもたちが集まり、安心して日本語でコミュニケーションできる環境は、保護者にとっても心強く、日本式教育を受けられることの価値を実感いただいています。
本校は、教育機関であると同時に、家族をつなぐ温かなコミュニティの場としても大きな役割を果たしています。
VISION
子どもたちの無限の可能性を広げ、たくましく、心豊かな国際人を育む
私たちのビジョンは、2018年に保護者総会にて正式に承認された「多文化社会のオーストラリアにおける一貫校として、幼稚園からVCE高等部まで、継続的に学べる学びの場を提供すること」です。
日本語と日本文化を学ぶ機会を大切にし、継承日本語教育の土台を築きながら、バイカルチュラルな視点を持つ人材の育成を支援しています。
WHAT MAKES MISJ UNIQUE

MISJで育む3つの力
日本語力・主体性・国際感覚をバランスよく伸ばす

MISJで育む3つの力
  • 高い日本語能力
    幼稚園から高等部まで一貫した日本語教育を受けられる本校では、文部科学省認可の教科書や漢字検定などを活用した体系的な学習を実施。
    VCE日本語科目にも対応しており、大学進学を見据えた実践的な言語運用力を育みます。
    また、経験豊かな教師陣による継続的かつ丁寧な指導が、大きな強みです。
  • 主体的に考え行動する力
    (自立性・協働性)
    学習活動や学校行事、生徒会活動などを通して、子どもたち自身が考え、計画し、行動する機会が豊富にあります。
    仲間と協力しながら物事を進める力、自ら発信・提案する力を育てるアクティブ・ラーニングの環境が整っています。
  • 国際的視野とコミュニケーション力
    英語と日本語のバイリンガル環境、多文化の中での生活経験を活かし、場面や相手に応じた言語の使い分けや、異文化理解の力を育てます。
    日本文化への理解と国際感覚を併せ持つ、真の国際人としての土台を築きます。
  • 日本の学校活動や文化体験の機会提供
    国語と算数(数学)の学習にとどまらず、入学式や運動会、読書月間、避難訓練などの学校行事、生徒会活動、漢字検定試験、夏季講習などを通じて、単なる言語学習にとどまらず日本の文化や学校生活に触れる機会に恵まれています。
  • 保護者のサポート
    宿題や家庭学習のサポートを重視し、保護者との情報共有や個人面談、授業参観を通じて生徒の学習を支援しています。
    また、学校のお祭り「のみの市」の開催や、ドレスアップデー、放課後のお菓子販売など、子供たちが喜ぶイベントを開催しています。
    また、学年ごとにカレーパーティーや餅つきなどのイベントも開催されています。
PHOTO GALLERY
PRINCIPAL'S MESSAGE

メルボルン国際日本語学校へ
ようこそ

メルボルン国際日本語学校は1986年、邦人子女教育を目的とし、子供達に日本語と日本文化を習得させ維持させたいという保護者の強い熱意のもと創立されました。

長年にわたる歴史の中で、その熱意や思想は変わることなく現在に至っており、保護者の代表からなる
運営委員会が管理職と共に学校を運営し、学校行事をサポートする親の会、質の高い日本語教育の提供を目指す教職員が一体となって、学校を支えています。

子供たちの無限の可能性を広げ、
たくましく心豊かな国際人を育む

この本校のビジョン・目的は、2018年の保護者総会にて承認され、多文化社会のオーストラリアに置いて幼稚部からVCE高等部までの一貫校として、日本語と日本文化を習得する機会を提供しながら継承日本語教育の定着とバイカルチュラルな人材の育成を応援しています。

言語習得には継続的な学習が必要とされ、土曜日の授業だけでは十分とは言えず、家庭でのサポートが大きな鍵となります。保護者の方々の多大なるご理解とご協力が必要不可欠です。

大切な土曜日を年間40回費やして、ビクトリア州の広域から本校に通う子供達と彼らを支える家庭の努力はかけがえのないもので、本校の宝と言えるでしょう。

また、生徒と家庭を支える教職員は学校組織の大きな財産です。お互いを尊敬しあうMISJ学校コミュニティの環境が整っているからこそ、子供達にとり将来素晴らしい宝物となる「日本語と日本文化」が習得出来ることを願い、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

最後に、本校の教育に対して日本国文部科学省、外務省、海外子女教育振興財団、在メルボルン日本国総領事館、メルボルン日本人学校、ビクトリア州教育省、コミュニティ・ランゲージ・スクールビクトリアをはじめとする各種機関からの多大な援助とご協力に、この場をおかりし、感謝の意を表したいと思います。

子供達の夢と将来の目的に向かって大きな扉を開けることができますよう、引き続きご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

メルボルン国際日本語学校 校長

佐野 孝子

Our School Structure

家庭と学校スタッフが手を取り合い、
未来を育む持続可能な学校運営

メルボルン国際日本語学校(MISJ)は、保護者主体の運営を基本理念とし、非営利の私立教育機関として、子どもたちの学びと心の成長を力強く支えています。
日々の教育活動は、保護者・教職員・運営スタッフが連携し、MISJのコミュニティのつながりを大切にしながら築き上げられています。

保護者が主役となって築く、
あたたかく持続可能な学びの場

MISJは、子どもたちの未来のために、地域と家庭が共に育てる学校です。
HISTORY
MISJの人文字
校舎を上から見た図
ACCESS
  • 名称
    メルボルン国際日本語学校
  • 所在地
    Oakleigh South Primary School Riley Street,Oakleigh South VIC 3167 Australia
    本校は、オークリーサウス小学校の校舎を借用して授業を行っています。
  • 郵便物
    P.O.Box 2262 Moorabbin VIC 3189 Australia
  • 電話
    0425 881 601 (土曜日のみ対応9時から2時30分まで)
    お問合せは、お問い合わせフォームよりご連絡ください
  • 設立
    1986年4月12日
オークリーサウス小学校の校舎
Oakleigh South Primary School Riley Street,Oakleigh South VIC 3167 Australia
本校は、毎週土曜日オークリーサウス小学校の校舎を借用して授業を行っています。
  • シティ方面から
    鉄道
    Pakenham線オークリー(Oakleigh)駅で下車してください。所要時間はシティーから約30分です。
    バス
    オークリー駅からルート733のバスに乗車し、Farm Rd/Centre Rdで下車してください。
    所要時間は7分です。バスを降りましたら、Farm Rdに沿って歩くと2、3分で学校が見えます。

お車の場合

右記の地図を参照してください。
お車でお出でになるときには、保護者専用駐車場を
ご利用ください。
アクセスマップ