運営委員長挨拶

ご挨拶

メルボルン国際日本語学校 運営委員会を代表いたしましてごあいさつ申し上げます。本校は1986年に、メルボルンに住む日本人家族の方々により、手作りの日本語補習校として出発し、本年2016年、満30周年を迎えます。幼稚園から高校まで約600名の子供たちの日本語教育をはじめ日本の文化、習慣などをその学校生活を通し学んでおります。21世紀を背負って立つ彼らが、このメルボルンにおいて日本語での学習を通し日本とオーストラリアとの懸け橋となり、なおかつ、全世界を舞台に活躍できる国際人として成長出来るように、運営委員一同、尽力して参ります。子供たちのたゆみない、日々の努力とそれを支えてくださる保護者の皆様のご貢献、また子供たちと寄り添いながら、計り知れない努力と忍耐で教鞭に立つ教職員の皆様、そして、この土曜校に関わる全ての方々のご支援により、ここまで大きく発展することが出来ました。日本国領事館をはじめ、日本人学校、OSP教職員の皆様、そして、メルボルンの日本人コミュニティーでたくさんの方々からのご協力を頂いております事、心より感謝申し上げますと共に、これからのメルボルン国際日本語学校の益々の発展のため、皆様の引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

2016年5月
田中志保
運営委員長