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学校紹介の一覧
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子どもが主役!メルボルン国際日本語学校(補習校)の生徒会とわくわくクラブ
メルボルン国際日本語学校(日本語補習校、土曜校)には、子どもたちが主役になれる「生徒会」があります。生徒会には、小学6年生から高校生までの15名の生徒が現在参加しています。

今日は、その生徒会が企画する、わくわくする体験がいっぱいの「わくわくクラブ」を覗いてきましたのでご紹介します!
わくわくクラブは、お昼休みに駒回しやけん玉、折り紙などの遊びを思い思いに楽しむことができる、学校で大人気の集まりです。生徒会のお子さんはもちろん、幼稚園から高校生まで誰でも参加することができ、授業だけでは味わえない、子どもたちの笑顔と成長がぎゅっとつまった時間で、毎週にぎわいを見せています。

また、生徒会は「わくわくクラブ」の運営のほか、朝の挨拶運動や放送委員の活動、学校祭り「のみの市」でのイベントの企画など、自分たちでイベントを考えたり、学校をもっと楽しくするアイデアを出したりしながら、日本語で意見を伝える力やリーダーシップを自然と育んでいきます。
放送委員の楽しいお昼のなぞなぞ♪

お昼のランチタイムに、放送委員の生徒さんが全校放送でみんなに「なぞなぞ」を出してくれます。クラスでお弁当を食べているお子さんたちはもちろん、先生や職員たちも耳を澄ませて「え、なにかな?」「これかな?」とワイワイ考えます☺
ちなみに正解は…「かさぶた」!みんなの笑顔があふれる素敵な時間です。
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日本語の本が6,000冊!MISJの日本語図書室へようこそ
メルボルン国際日本語学校(MISJ)の自慢の1つは、なんといっても日本語の本がずらりと並ぶ図書室です。補習校(土曜校)でありながら約6,000冊もの蔵書があり、メルボルンではなかなか手に入らない日本の本を気軽に読むことができます。

幼稚園から小学低学年までの子どもたちは、毎週「図書」の時間があり、自分で好きな本を選んで読むことができます。本を開くたびに「この続きどうなるの!?」と目を輝かせる子もたくさん。日本語を学ぶ楽しさが、物語の世界を通して自然に広がっていきます。

「しずくちゃん」「ヨシタケシンスケさんの絵本」「パンどろぼう」などは幼稚園児や小学低学年のお子さんに特に人気で、思わず笑顔になるシリーズです。
小学生には「おしりたんてい」「サバイバルシリーズ」「ワンピース」「コナン」なども大人気です。毎年100冊以上の新しい本が仲間入りするので、いつ来ても新しい出会いがあります。

補習校のある土曜日に、本校生徒は3冊まで借りられ、保護者の方も図書カードを作れば同じようにご利用OK。DVDもあるので、親子でおうち時間を楽しむのにもぴったりです。
日本の本に囲まれて、笑顔と発見があふれるMISJの図書室――学校見学ツアーを定期的に開催していますので、ぜひ一度のぞいてみませんか?お気軽にお問合せください。
