親の会

2017年度 親の会会長挨拶

本年度親の会会長に就任しましたトニオロ笑です。

親の会は、貴重な土曜日に日本語習得のため頑張っている子供達が学習に集中できるよう、また文化的体験などを通して少しでも楽しく本校に通えるよう、教職員、運営委員会と協力して活動しています。運営委員会の一員でもある親の会役員がクラス委員と連携し、クラス委員が各クラスの保護者と連携することで、保護者の皆様が些細なことでも学校側と意思疎通を図りやすい環境が整っています。本校では、親の会役員、運営委員、クラス委員、図書係など保護者が担う役割が多いと感じるかもしれませんが、その分保護者のアイディアを柔軟に取り入れることができ、教職員も本来の仕事に集中することが可能となり、結果として子供達へより良い学習環境を提供することができていると思います。生徒児童、保護者の皆様が楽しく安全に過ごせるようお手伝いさせていただきたいと思っていますのでご協力、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

親の会の構成

親の会は、親の会役員、クラス委員、及びそれ以外の本校児童、生徒の保護者の方々によって成り立っています。会長、副会長、書記、会計、広報、ファインドレイジング、図書の計10名で構成されています。

親の会の役割

  • 学校行事の企画と主宰(蚤の市、ファンドレイジング活動)
  • 図書館の管理と運用
  • 保護者から出された意見や要望の取りまとめと運営委員会への提案

クラス委員会の役割

クラス委員会の活動の主旨は、学校と保護者を結びつけることです。各クラスの意思を集約して、学校側と意思疎通を図っていきます。また、学校行事等に対しても支援をしています。

クラス委員

クラス委員はクラス、または学年で行う行事を企画、実行したり、学校行事の支援をしたりします。担任とクラスの保護者の連携役をすることもあります。