VCE日本語 Unit1/2
VCE日本語Unit1/2では、生徒の言語バックグラウンドに関わらず、日本語ファーストランゲージ科目・日本語セカンドランゲージ科目のどちらの科目でも履修可能です。なお、1学期から履修開始の生徒はUnit 1からの履修登録、2学期(4月)から履修開始の生徒はUnit 2からの履修登録となります。
前年10月:就学意向調査
中学3年時の10月頃までにVCE履修の有無・科目選択の意思決定をし、MISJの就学意向調査用紙を提出してください。
MISJでVCE日本語の履修登録を希望する場合は、現地校にその旨を伝えておいてください。現地校が許可しない場合は、MISJでの履修登録はできません。
前年11〜12月:試験と面接
VCEクラス入学希望者は全員筆記試験を行います。中3コースでの課題到達度や授業の様子も含めて、VCE日本語クラスの合否を決定します。MISJが必要と認める生徒については、VCE日本語指導教員と面接も行います。
当年2月:Enrolment Notificationの現地校への提出
MISJで科目履修していることを現地校へ伝えるため、Enrolment Notification for Assessing SchoolをMISJから受け取り、現地校へ提出してください。
VCE日本語 Unit3/4
VCAAに承認された生徒のみが、日本語セカンドランゲージ科目を履修できます。承認されていない生徒は、自動的に日本語ファーストランゲージ科目の履修となります。
前年9〜10月:VCAAへのApplication提出
日本語セカンドランゲージ科目をMISJ登録で履修する生徒は、Japanese Second Language Application Unit3 & 4申請を現地校を通して行ってください。
VCAAへの提出期限は通常10月中旬で、現地校校長の署名が必要になりますので、9月スクールホリデー前に手続きを済ませておきましょう。9月に入っても現地校から申請用紙を渡されない場合は、各自で現地校VCEコーディネーターへ問い合わせてください。
当年12月:VCE学年末試験後
Statement of marksを任意で申し込み、受け取った結果をコピーして、MISJに提出してください。
高校数学
MISJの高校数学は、VCE履修科目としてはカウントされません。従って、履修登録などは必要ありません。
